椿餅

茶道教室の日でした。

 

「だいぶ落ち着いてできるようななりました」


お点前を終えてにっこりと笑顔でそう仰ったのは今回で4回目の生徒さん。
最初はどうしても焦ったり緊張したりしてしまいますが、手順を覚えるに従って気持ちにも余裕が出来き、それがゆったりとした風情となりこちらも自然と笑顔に。

後、2回で細かい箇所にも気を配ってより美しいお点前に仕上げていきます。

昨日の茶道教のお菓子は、とらやさんの「椿餅」。源氏物語にも登場する伝統ある餅菓子です。

椿の葉のつるつるした方がお餅側になっているのは、葉にお餅が付かないようにという心遣いなのでしょうね😊

とらやさんの椿餅には肉桂が入っていてとても美味です。

 

「頂き方が分かりません」

はい、茶道教室なので練習しましょう😊

 

お抹茶は一保堂さんの明昔でした。

茶銘によく使われる「昔」や「白」の由来などもお話しさせて頂きました🍵

 

有結流ゆいテーブル茶道教室